紅葉八幡宮のご案内
紅葉八幡宮のウェブサイトご覧いただきありがとうございます。こちらでは、紅葉八幡宮について、簡単ですがご案内させていただきます。
御由来
紅葉八幡宮は文明十四年(室町時代)筑前の国橋本村に御建立と伝えられます。江戸時代にいたり、福岡藩三代藩主黒田光之侯により西新の地(百道松原)に遷宮され歴代藩主により、篤く信仰されておりました。正面大鳥居には梶井宮親王宸筆の黄金の額が奉納され、西新の町々が門前町として発展していきます。
歴代藩主の崇敬も篤く福岡藩・黒田家の守護神として多いに賑わい、福岡に一旦事ある時はまず当宮に参拝祈祷されることが慣例となっていました。社領三万二千坪を有し荘厳なる社殿は東の筥崎、南の大宰府・西の紅葉と並び称され、旧暦九月十一日(現十月十一日秋季大祭)は藩主以下藩士庶民参拝のため登城御免(藩の休日)となっておりました。明治の世になり社領を全て返上また北筑軌道が境内を横切ることとなり町々が一望できる現在の地に遷座されました。 御祭神
神功皇后(息長帯姫命)
十四代仲哀天皇の后にて応神天皇の母・安産子安の神として崇敬を集められます。
十四代仲哀天皇の后にて応神天皇の母・安産子安の神として崇敬を集められます。
応神天皇(八幡大神)
第十五代天皇であらせられ、奈良時代以来国家鎮護の神として篤く信仰され庶民の間でも、その威き御神徳により厄除・開運・出世の神として信仰されています。
第十五代天皇であらせられ、奈良時代以来国家鎮護の神として篤く信仰され庶民の間でも、その威き御神徳により厄除・開運・出世の神として信仰されています。
菟道稚郎子命(うじのわきのいらつこのみこと)
応神天皇の皇子で子供の守護神であられますと共に勉学に秀でられ学問の神様として崇敬されています。
応神天皇の皇子で子供の守護神であられますと共に勉学に秀でられ学問の神様として崇敬されています。
大己貴命(おおなむちのみこと)大国主命 良縁・子授けの神様。
稲倉魂命(うかのみたまのみこと)お稲荷様 穀物 商売繁盛の神様。
事代主命(えびすさま)・菅原神(勉学の神)・埴安神(焼物の神)等十二神の神々がお祀りで、当神社に参拝されますと全国大社に御参拝の神徳有り、と伝えられます。
稲倉魂命(うかのみたまのみこと)お稲荷様 穀物 商売繁盛の神様。
事代主命(えびすさま)・菅原神(勉学の神)・埴安神(焼物の神)等十二神の神々がお祀りで、当神社に参拝されますと全国大社に御参拝の神徳有り、と伝えられます。
ご宝物
祭事
紅葉八幡宮では、年間を通して様々な祭事を執り行っております。特に、正月のジャンボ門松は福岡でも最も大きく有名なものとなっております。祭事については、宮司自らブログにて、情報発信しておりますので是非ご覧ください。


紅葉八幡宮には主に藩主よりの御奉納の品を中心に多くの文化財があります。神社、地域にとりましてたいへん貴重、重要な資料でもありますので一部をご紹介いたします。